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「こんな浮気調査興信所・探偵事務所は嫌だ」ダメ業者の見分け方まとめ

「大手の興信所に依頼したはずなのに、思うような報告書があがってこなかった。」

「料金が安いと思ったからお願いしたのに、結果的にものすごく高額な金額を請求された・・・。」

浮気調査会社の中には、依頼者の後には引けない姿を見透かして高額な料金を巻き上げようとする業者もあれば、ディスカウント料金で良心的に見せかけて、肝心の結果を出さなかったり、最終的にはなんやかんやと理由をつけて高額な料金を請求する業者もあるのです。

そうなことにならないために、どういった点をチェックすれば、ダメ興信所や探偵に騙されないで済むのでしょうか?良心的な調査活動で知られるあるベテラン調査員(知人)は、次のようにアドバイスしてくれました。

調査日1日の料金相場は10万円前後!

浮気調査の調査費を調べるとなると総額にばかり目がいってしまうかもしれませんが、世の中の経済活動では、内訳の存在しない料金請求はほとんどありません。
当然のことながら、見積もりを取る段階でも内訳によって料金が変動してきます。

浮気調査を興信所に依頼する場合でも、まずは見積もりを取り、そして内訳を見てみることです。(見積もりが取れないのなら、その時点でダメ業者確定です)

その内訳の中で重視しなければならないのが、人件費あるいは調査日1日の調査費用です。

腕の立つ調査員の1日の人件費はおよそ3万円です。
1日あたり3万円だと1ヶ月の実働が20日あっても60万円。(税金や社会保険料などを差し引くと手取額で40万円台ですから、納得のいく料金ですね。)

ちなみに、調査員の1日の人件費があまりに安い場合は、調査能力のある調査員を配置してくれるか怪しいので注意してください。

また、日本の警察やアメリカのFBIのマニュアルにも書かれているそうなのですが、尾行を含む調査は、相手を見失わないために2人1組が基本だということ。
2人以上の人件費に加えて、事務所の家賃や自動車、備品などの減価償却費を加えると1日あたりの料金は10万円前後とはじき出されます。

調査員の実働は6時間程度。
時間での料金設定が成されている場合でも、6時間分の料金を算出すれば10万円程度の料金になることがわかります。したがって、例えば実働1週間で100万円などという金額が提示された場は、それは高額すぎるダメ業者の要件に当てはまると考えて良いかもしれません。

費用が安くなる調査方法も興信所側から提示される

浮気調査の場合、パートナーが全く浮気する気配のない日に動いても、何の結果も出せない可能性が高いですよね?浮気相手の都合などもあって、1ヶ月程度は動きのない日が続くかもしれません。

先に「実働1週間で100万円など、高額な料金を提示されたら疑ってかかる必要あり」と触れましたが、「実働」がいつなのかも重要なことなのです。

悪意があるかどうかは別にして、「全く調査結果が出ないであろう日まで含めて調査費用を請求しようとする業者」はダメ興信所である確率が高いです。

信頼のおける興信所に相談に行くと、次のように説明してくれると思います。

「パートナーが浮気をしている気配があるのは何曜日ですか?給料日などとは関係がありますか?」
「浮気の現場はどの地域かおわかりですか?」
「クルマを使いますか?電車移動ですか?」

興信所の無駄足をなくすことと依頼者の余計な出費を抑えるため(交通費などは実費の形で請求されるため)に調査日を絞り込むのです。
こういったアドバイスをしてくれるかどうかは料金面ではなく、「腕を確かめる」ポイントのひとつなのです。

また、調査員が何人動くかによって料金が大きく変動するならば、おかしいと考えていいとのこと。
先ほど触れたように、浮気調査の場合尾行は必須となりますから、余程尾行が容易だと考えられる場合以外は、当初から複数の調査員で調査する料金が提示されるからです。

「調査時間を無制限にしたり、相談員を必要以上に配置するなどのオプションを付けてくる業者もありますので要注意です。」(前出のベテラン調査員)

ここまでの説明だけでも、ダメ業者の条件がだいぶ浮かび上がってきましたね。

  • 料金の内訳を出してこない
  • 1日の調査料金が10万円から大きくかけ離れている
  • 調査日を絞り込まない
  • 調査日を絞り込む(調査費を節約する)アドバイスをしてくれない

良心的な業者であれば依頼者が調査日を絞り込めない場合、アムールチェック溶液という精液判定剤(その日に射精があったかどうか、下着に付けるだけで判定できる試薬)を実費で販売してくれたりすることもあります。
(いつ? 例:何曜日?何週目?)が怪しいのかを自ら指定できるように)

また、これは言うまでもないかもしれませんが、見積もりを取る前に無料相談がなかったり、急いで契約まで持って行こうとする業者は要注意です。

意外と役立つ2ちゃんねる

これまで挙げたような条件をクリアしている業者の中にもダメ業者があるということなので、さらなるチェックも必要とのこと。
5つめのポイントは、意外にも「2ちゃんねるを中心とするネット掲示板」とベテラン興信所員は付け加えます。

「我々の業界は名前を伏せて活動することがほとんど。それなのに、2ちゃんねる等に名前や具体的な調査方法などが取りざたされる業者は、尾行などの際に失敗して相手(ターゲット)にばれてしまったことから、相手側に逆調査されてしまったり、依頼者に書き込まれてしまったケースなのです。いずれにしても、成功していれば基本的に噂が広まることはありません。」

興信所に相談に行った際は、興信所の企業名(屋号)、調査員の名前を名刺などでチェックした上で、2ちゃんねるなどの掲示板で検索をかけてみるといいでしょう。

また、各都道府県への届け出がされていれば、調査業の認定証が事務所内のどこかに飾られているはずです。
この認定証がない場合、探偵業としての資格を満たしていないこともあり、依頼者側の情報まで相手方に漏れる可能性があるので、基本中の基本として最初にチェックしておく必要があります。

目立つ広告は信頼の証明とはならない!

最後に参考意見ながら、莫大な広告費をかけている浮気調査業者の内情について、ベテラン調査員は付け加えます。

一般の人が業者を調べる際、最も手早い方法としてYAHOOやGoogleなどの検索エンジンを利用するという手がありますが、そこで「浮気調査」と検索すると、検索結果画面の上部と右側に多くの興信所の広告が表示されると思います。

実は、この検索画面に出すための広告費用が非常に高額だというのです。広告費は入札によって決められますが、「浮気」「調査」といったキーワードに対しての広告費はつり上げられるだけつり上げられているというウラ話があります。

業界の常識として、検索結果画面の中で常に上位に広告が表示されるためには、月あたり300万円以上の広告費がかかるということです。

広告が目立てば、それだけ依頼数も多くなります。
しかし、多くの依頼を処理していくためには、大人数の調査員を雇うか契約しなければなりません。それできちんと結果が出ればいいものの、ひとりひとりの依頼がルーチンワークのひとつとして処理されてしまうこともあるんだとか…。

さらに、広告画面の中に芸能人などの写真を掲載して信用を得ようとしているところは要注意です。芸能人は出演料、契約料をもらえば広告に出てくれますが、それと興信所が持っている調査力や信頼度は全く別物です。

安く見積もっても数十万円の調査費がかかる世界です。念には念を重ねて、慎重に業者選びをしていきたいものですね。

最後に、「こんな浮気調査興信所にはお願いするな!!ダメ業者のチェックリスト」をまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

  • 調査費用の内訳を出してこない
  • ぼったくり業者のように相場より高い料金(1日10万円よりはるかに高額)で出してくる業者
  • いつ調査に動くのかはっきりしない業者
  • 依頼者の調査費を安くする方法を提案してくれない業者
  • インターネットの掲示板に実名が書き込まれる業者

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