トップへ > 何故?!浮気する側の心理 > 浮気の境界線はどこ?アンケート結果から見る男女の境界線の違いとは

浮気の境界線はどこ?アンケート結果から見る男女の境界線の違いとは

浮気とは、辞書によれば、「配偶者・婚約者などがありながら、他の異性に気がひかれ、関係をもつこと」と書かれています。

でも、浮気と一言に言っても、その状況はさまざまですよね。

● 出張先で一夜限りの行きずりの関係を持った場合

● 結婚前に付き合っていた相手と復活して、毎週デートを重ねている場合

● 肉体関係には発展していないものの、会社で毎日顔を合わせてときめいている場合

では、一体どこからが浮気なのでしょうか?

浮気の境界線はどこ?!

民法では、「その意思にもとづいて配偶者以外の者と肉体関係をもつ場合をさす」(770条)ことを本来あるべき夫婦間の貞操義務が守られなかったということで、「不貞行為」と定義されています。

つまり、結婚をして、夫婦となった以上は、お互いに貞淑であるであるのが義務なので、恋愛感情があるかどうかは別にしても、妻(夫)以外の異性と何度も肉体関係を結ぶ場合は不法行為とみなされます。

つまり、法律上の境界線は、肉体関係にあるのですね。

しかし、肉体的な関係ではない場合は、いくら長期に渡ってデートをしていても、民法の上では浮気とは定義されないのです。まして、配偶者に内緒で電話をかけたり、メールを送ったりするくらいは、まったく罪にはならないのですね。

アンケート結果から見る浮気の境界線

それでは、実際に世の中の女性はどう考えているのでしょうか?女性向けインターネットサイトOzmallで実施された「彼の行動、どこからが浮気」というアンケート調査では、

1位 「手をつなぐ」(37%)
2位 「2人きりで会う」(20%)
3位 「キス」(18%)
4位 「メールや電話のやりとり」(9%)
5位 「H」 (8%)

という結果が出ており、肉体的な接触の始まりである「手をつなぐ」行為が境界線という意見がもっとも多く出ました。実際には、メールなどのやりとりをするだけでアウト!という意見もあるのですね。

もし、彼自身はそのつもりがなく、相手が好意を持って、彼にアタックしているとしても、それを受け入れるかどうかを決めるのは彼自身ですよね。もし、浮気するつもりがなかったとして、電話やメールをもらうのは防げないとしても、手をつなぐ、キスをするというのは、避けることができるでしょう。

また、まったく潔白だとしても、二人きりで会うのも、誤解を生む可能性があることは念頭に置いた方がよさそうですね。

自分本位な境界線?!

面白い調査結果が出たのは、Webサイト「浮気調査本部 その浮気、バレてますよ。」で行われたアンケート。自分がする場合、相手がする場合について、さらに男女別に調査されています。

【男性】
● 自分がする場合
  セックス …36%
  キス   …19%
  デート  …17%
  内緒で連絡…14%
  手を繋ぐ …10%
  二人で食事… 4%

● 相手にされる場合
  内緒で連絡…25%
  デート  …24%
  キス   …19%
  セックス …17%
  二人で食事… 8%
  手を繋ぐ … 7%

【女性】
● 自分がする場合
  キス   …23%
  デート  …22%
  内緒で連絡…20%
  セックス …19%
  手を繋ぐ …10%
  二人で食事… 6%

● 相手にされる場合
  内緒で連絡…35%
  デート  …23%
  キス   …14%
  手を繋ぐ …10%
  セックス … 9%
  二人で食事… 9%

前述の法律上では浮気の境界線であるセックスですが、男性の3人に1人が浮気はセックスからだとしているのに対し、女性は5人に1人と、少なくなっています。

女性の回答は、キス、デート、内緒で連絡、セックスがそれぞれ僅差となっているので、考え方の多様性が伺えます。

そう考えると、現行の法律は一般的な男性の意見を元に作られたことがよく分かりますね。もし、女性が法律を作っていたら、手をつないだだけで浮気と見なされる世の中だったかもしれません?!

そして、男性、女性とも、自分がする場合と相手にされる場合では、境界線が大いにずれていて、相手にされる場合は、男女ともなんと内緒で連絡をするだけでアウトと考えているのですね。

この傾向は女性の方が顕著で、なんと3人に1人以上の女性が、内緒で連絡をするのは浮気だと考えています。

自分に甘く、相手に厳しいという人間の自分勝手な様子がよく表れていますね。

幸せな結婚生活の秘訣は「結婚する前は両目をあけて、結婚したあとは片目をつぶって」ということわざがありますが、結婚する前にはよく相手を見極め、結婚後には少々見逃すことも必要。

相手の行動に逐一目を光らせて、浮気の可能性をチェックするよりは、疑わしきは罰せず、の心積もりで相対し、反対に自分の行動について、誰かに内緒で連絡をするのは、浮気に見られる可能性があると心得、常に潔白でいるのがいいかもしれません。

たかが浮気、されど浮気。 夫婦やカップルの関係を円滑にするためには、身体的にはもちろん、精神的にも貞淑であるのが一番ですね!

メールでのご相談はこちらから

※は必須項目になります。

お名前 姓: 名:
フリガナ セイ: メイ:
性別
年齢
メールアドレス
電話番号
郵便番号
都道府県
希望連絡日時
(例:3月18日
16〜17時)
お申込み日から
原則、1〜3日
以内をご希望下さい。
ご予約の都合上
当日のご利用は
ご遠慮頂いております。
ご相談内容
(現状をできるだけ詳しく
ご記入ください。)