トップへ > プロに頼むときは… > 浮気調査の相場はどれくらい?実際にシュミレーションしてみました

浮気調査の相場はどれくらい?実際にシュミレーションしてみました

パートナーにまさかの浮気疑惑!

事実を確かめたいと思っても、自力でシッポをつかまえるのは難しいですね。そんなときは調査会社に依頼するのも一つの手ですが、探偵事務所なんて何だか怖いイメージがあるし、お金もかかりそう。

浮気調査の費用の相場はどのくらいなのでしょうか。
「3〜5日の調査で20万〜30万」とうたっている会社もあるようですが、あとあと手痛い追加料金を請求されるなどということはないのでしょうか。

ということで、今回はシュミレーションをしてみました。

Aさんのご主人は2〜3ヶ月前から急に残業や飲み会が多くなりました。しかし、残業の多い部署でもないはずだし、何だか不自然。真面目だと思っていたご主人にまさかの浮気疑惑が浮上したのです。Aさんはご主人の行動を調べるべく、調査会社に依頼することにしました。

まずは見積りをもらおう!

料金形態は会社によって様々ですが、時間毎に価格設定されることが多く、1時間で15,000円〜30,000円、数日にわたる調査ともなると300,000〜1,000,000円と企業によって非常に差があります

Aさんのようなケースは数日間の調査を必要とするので、後で紹介するパックプランを検討してみるのもいいかもしれませんね。

また、大手の企業ですと広告や宣伝費に経費をかけている可能性があり、その分、基本料金が高く設定されている場合があります。大手イコール安心というわけではありません。必ず数社とコンタクトを取り、料金や内容を比較しましょう。

インターネットで「浮気調査」と検索するとたくさんの業者がヒットします。いきなり電話をかけるのが不安な場合は、まずはメールでコンタクトを取りましょう。

電話番号もメールアドレスも知られたくない場合は、浮気調査用だけのフリーメールアドレスの取得をおすすめします。

選ぶときは、必ず公安委員会に届け出があり(探偵業者届出番号が確認できる)、電話番号だけでなく所在地や代表者名も明記してある企業を選びましょう。

さて、Aさんのご主人の場合ですと、平日の退社後から帰宅までの数時間がもっとも怪しいことになります。そこで、「平日の18時以降の足取りの調査」を依頼した場合の調査料はいくらになるのでしょうか。

1日だけの調査で浮気の確証を得るのはなかなか難しいため、数日間にわたる調査を依頼したとします。

1. A社の場合
調査費用:400,000円。
5日以内で35時間以内の調査。35時間すべて使いきれなかった場合、1時間×5,000円で返金される。

2. B社の場合
基本料金:367,500円。
2週間以内に18時間以上の調査。

金額だけで見れば、B社の方がお得なのは一目瞭然でしょう。しかし、ここで注意が必要なのは、調査の際にかかってくる諸経費や知りたい情報の内容次第では追加料金がかかることです。

実は、ホームページ上でよく見る浮気調査の費用の相場とは、諸経費や追加料金が抜けている場合が多いのです。見積り依頼とセットで以下のことをきちんと確認しておくことをおすすめします。

調査員の人数

ひとりのターゲットに対し、調査員2〜3名で尾行することが多いようです。これはターゲットが急に交通機関を変更した際(例えばバスからタクシーなど)も対応できるようにするためです。しかし中には単独で尾行する業者もあり、その場合は料金も安いのかもしれませんが、確実に調査してもらうためにはある程度の人数か必要です。

・ A社の場合…2名体制。
・ B社の場合…基本2名体制だが、必要に応じて追加もできる。

浮気相手の身元確認

浮気の事実の確認だけではなく、浮気相手の氏名や住所も知りたい場合、どの程度の情報を求めるかで料金が変わってくる可能性があります。何を知りたいのか、あらかじめ担当者にはっきりと伝えておきましょう。

・ A社の場合…名前、住所ともに調査費用内(400,000円)に含まれる。ただし浮気相手の自宅に表札がない場合、データーによる身元調査が行われるため、別途料金が50,000〜100,000円程度かかる。

・ B社の場合…個人情報は基本料金(367,500円)とは別請求。浮気相手の氏名105,000円、住所84,000円、勤務先84,000円、世帯状況105,000円、実家住所105,000円。

諸経費

調査後に請求されることが多く、料金の10〜20%かかることが多いようです。しかし、ターゲットが高速道路を使ったり、レジャーランドに入った場合、また緊急でレンタカーが必要になった場合は急に高額になる可能性があります。

また、遠出をして日帰りが不可能になった調査員の宿泊費を請求されることもあります。

どの程度まで追跡をするのか、使える交通機関や施設に入る場合はどうするかなど、尾行を始める前によく相談しておきましょう。また、ターゲットのその日の移動手段が電車だけなのか、バスやタクシーなどの使用は有りうるのかも、分かる範囲で伝えておきましょう。

事前に確認すべきポイントです。

・ 追跡跡可能な交通機関
・ 温泉やレジャーランドなど料金のかかる施設に入った場合
・ 旅館などの宿泊施設に入った場合
・ 夜間、ライトのない場所での追跡
・ 追加料金がかかる場合、そのつど連絡をもらえるか、など

浮気の証拠写真、動画など

浮気が原因で離婚をする場合、浮気の証拠となる写真が必要になります。

ただし、喫茶店やレストランでのツーショット写真、ビジネスホテルに入る写真では浮気の証拠写真になりません。肉体関係を決定付ける写真でないと意味がないのです。

さらに、2人寄り添ってラブホテルに入っていく写真なら有効そうに思えますが、実は1回限りの写真では離婚裁判になった際の証拠としては不十分です。

法的に不貞の証拠となるのは、ラブホテルに入っていく写真なら2回以上、浮気相手のマンションならば複数回で、しかも数時間滞在したことの分かる写真です。

また、キスをする瞬間やカーセックスなど直接的な性行為の映像も併せて持っていると有利です。ただし、あくまで裁判で不貞行為として認められるのは2回以上の肉体関係の証拠が必要ということは忘れないでください。

・ A社の場合…1回の証拠写真は調査費用内だが、離婚を成立させるための写真や動画となると、調査費用+200,000円かかる。

・ B社の場合…基本料金には含まれない。ラブホテル、マンション等の出入り映像で別途20万。映像から写真に加工することは可能。

いかがでしょう。このように、一口に浮気調査の費用の相場といっても調査会社の料金形態によって変わってきますので、必ず数社に見積りを依頼し、比較することが大切です。重ねて言いますが、見積りを依頼する前に、

1. 浮気をしているかだけが分かれば良いのか
2. 浮気相手の身元を特定したいのか
3. どこまで尾行するのか(交通機関、施設など)
4. 離婚まで視野にいれ、証拠までとっておきたいのか


以上の4点を決めておき、見積りの項目に抜けのないようにしましょう。

メールでのご相談はこちらから

※は必須項目になります。

お名前 姓: 名:
フリガナ セイ: メイ:
性別
年齢
メールアドレス
電話番号
郵便番号
都道府県
希望連絡日時
(例:3月18日
16〜17時)
お申込み日から
原則、1〜3日
以内をご希望下さい。
ご予約の都合上
当日のご利用は
ご遠慮頂いております。
ご相談内容
(現状をできるだけ詳しく
ご記入ください。)