トップへ > 何故?!浮気する側の心理・対処法など > 浮気をされたらどうすればいい?対処法まとめ

浮気をされたらどうすればいい?対処法まとめ

信じていたパートナーに裏切られるほど辛いことはありません。確かな愛のあった日々さえ嘘だったように思え、絶望感に押しつぶされそうになります。しかし、簡単に離婚に踏み切ってしなうのは考えものです。

「浮気する人はぜったいにまた繰り返す」と決め付けたりせず、二度と浮気をされないためにはどんなことに気をつければ良いのかを考えていきましょう。

まずは傷ついた気持ちを伝えること

浮気発覚直後に大切なことは、浮気されたことでとても傷付いていることを分かってもらうことです。浮気をする人の中には、「浮気をしても責められない方がきつい」という人もいますが、何も言われないのをいいことに「こいつは浮気をしても怒らない」と解釈し、結局は浮気を繰り返す人もいます。

また、実際に辛い気持ちを自分ひとりで抱え込むのはとても苦痛ですね。たとえ愛の冷めかけた関係であれ、配偶者の悲しむ姿は見ていて辛いもの。気持ちを押し殺したりせずに、きちんと伝える必要があります。

ただし、辛い気持を分からせようと暴力を振るったり暴言を吐くのはいけません。もし浮気が本気になりかけているタイミングだったら、浮気相手にくら替えされかねません。あくまで「怒り」ではなく「悲しい、辛い気持ち」を言葉にしましょう。

また「あなたを浮気に走らせたのは私だ。育児(仕事)にばかり夢中になっていて寂しい思いをさせてごめんなさい」など、浮気をされた自分にも非があったような言い方をしてみたり、「今日はあなたの好きなおかずを作ったから、早く帰ってきてね」「週末はきみの好きな映画でも見に行こうか」など、わざと甲斐甲斐しい態度をとることで、パートナーの罪悪感をあおってみるのも手です。

根っからの浮気性の場合は実力行使

ただし、パートナーが根っからの浮気性で、過去に何度も浮気を繰り返しているなら、それだけでは足りません。

その場合は不貞の証拠をきちんと押さえ「次にしたら慰謝料をもらって離婚します」と念を押します。ここで注意したい点は、離婚裁判になった場合、不貞の証拠の有無が判決や慰謝料を大きく左右することです。

異性とのメールのやりとりや屋外でのツーショット写真のみでは証拠としては不十分です。複数回にわたる肉体関係を裏付けるもの(ラブホテルの出入りの写真など)を必ず用意し、見える形で保管することが大切です。

残念ながら、浮気癖のある人には良心に訴えるよりも法に訴える方が効果的です。ただし、不貞の証拠をつかんでも、そのことでパートナーに慰謝料を請求できるのは不貞が発覚して3年以内で、それ以降は消費時効となるのでご注意を。

また、上記のような証拠がつかめなかった場合では、次のような実力行使も有効です。

・ 携帯電話の徹底管理
パートナーの毎月の料金明細(通話・メール・サイト接続履歴など)を自宅宛てに送付する手続きをしましょう。最近ではウェブ上で確認もできます。このサービスは契約者本人の承諾がないと開始できないので、反省の気持ちが強いうちに携帯ショップに連れていくのがポイントです。

・ お金の徹底管理
浮気はなにかとお金が必要になります。これを機に一家のお財布の紐を預けてもらいましょう。もちろん口座の暗証番号はパートナーの分からない番号に変更し、カードは取り上げ、毎月決められたお小遣いの範囲で生活してもらいます。

・ パートナーの周囲の人間を味方につける
パートナーの両親や上司、友人などとは積極的に交際していきましょう。お歳暮を贈ったりホームパーティーに招くなどして、「良い妻/夫」ぶりをアピールします。目標は、次に浮気騒動があったとき周りの人間があなたの肩を持つことです。悲しいかな、浮気慣れしている人にとっては、パートナーの涙よりも、自分の親や昔ながらの友人の叱責の方が辛いものなのです。

反省している間にルール作りを!

次に、二度と浮気ができないように2人の間で約束ごとを決めておきましょう。浮気発覚から日の浅いうちは、相手も反省していてこちらの要求を呑んでくれやすいものです。

例えば、「今後はお小遣い制にする」「怪しいと思ったら勝手に携帯電話を見ても良い」「友人関係であっても異性と2人きりでは合わない」「出張の場合は滞在先ホテルのレシートを見せる」「2次会は禁止」など。

約束を守らせるコツは、約束の内容を書面にしておくことです。これなら、時間が経過しても「そんな約束をした覚えはない」と逃げられてしまうことはありません。また「約束を破った場合は罰金〇〇円」など、ペナルティも記載しておくとより効果的です。

ただし、あまりにも厳しい約束はパートナーにストレスを与え、新たな浮気のきっかけになってしまいかねません。あくまで「何とか守れそうな範囲」で約束をさせることが肝心です。

自分に否がないと決めつけない!

パートナーがしっかり反省し、今後も結婚生活を続けていくと決めたのであれば、壊れてしまった信頼関係の修復に努めましょう。

一度、裏切られると、辛い気持はたびたびフラッシュバックをし、その都度パートナーを責めてしまいがちです。しかし、最初のうちは真摯に謝罪してくれたパートナーでも、しつこくなじられるうちに再び心が離れていってしまう可能性があります。

厳しい言い方ですが、夫婦間の揉め事に0:10で片方だけに非があることは滅多にありません。もちろん浮気をした方が悪いのですが、された方にも自分の言動を見直す必要があります。

それは言い換えれば、あなたの今後の振る舞い方次第でパートナーとのより良い関係性を築けるということです。難しいかもしれませんが、建設的に考えていきましょう。

・ パートナーに感謝の言葉を口にしていますか?
心の中で思っているだけでは、相手からみたら感謝をされていないのと同じです。毎日家族のためにがんばっているのに労ってもらえないなら、いずれ家庭から心が離れてしまって当然です。「いつも家をきれいにしてくれてありがとう」「あなたが働いてくれるお陰で生活ができます、ありがとう」と言葉にしましょう。

・ 身なりに気を使っていますか?
「ともに白髪の生えるまで」と誓い合った中でも、加齢を言い訳にした怠慢はパートナーをうんざりさせてしまいます。付き合っていた頃はスリムでオシャレに手を抜かなかったのに、時が経つにつれて太ってだらしなくなったのでは、パートナーも家に帰ってくる楽しみがなくなってしまいますね。「男は女の待つ家に帰りたいのだ。オバサンの待つ家ではない」と言いますが、これは男女ともに言えることです。オジサン化、オバサン化していないか、客観的な目で自分の姿を見てみましょう。

・ パートナーの長所を言えますか?
誰しも自分を高く評価してくれる人には好意を抱き、大切にしようと思います。家庭ではまったく誉めてもらいない寂しい人が、自分を尊敬し誉めてくれる異性に出会ったら気持ちが傾くのは当然です。

一度は永遠の愛を誓い合った相手であれば、あなたにしか見つけられない長所だってあるはずです。誉め上手は愛され上手と肝に銘じ、パートナーの心を取り戻しましょう。

浮気をされたときの対処法は分かっていただけたでしょうか。2度と浮気をされないために一番大切なことは、「帰ってきたくなるような家庭をつくること」です。浮気がきっかけで別れてしまう夫婦もいますが、「雨降って地固まる」という言葉通り、より絆を強める夫婦がいるのも事実です。2人で協力し、よりよい夫婦関係を築き上げてください。

メールでのご相談はこちらから

※は必須項目になります。

お名前 姓: 名:
フリガナ セイ: メイ:
性別
年齢
メールアドレス
電話番号
郵便番号
都道府県
希望連絡日時
(例:3月18日
16〜17時)
お申込み日から
原則、1〜3日
以内をご希望下さい。
ご予約の都合上
当日のご利用は
ご遠慮頂いております。
ご相談内容
(現状をできるだけ詳しく
ご記入ください。)