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浮気をやめさせるにはどうすればいいの??法的にもきちんとした対応を!!



夫または妻の浮気がわかってすぐに離婚を決断する人もいるでしょう。


しかし、子どもの問題などですぐに決断できない人もいます。
特に、女性の場合は経済的な問題で離婚に踏み切れないという人もいます。


そこで、夫または妻の浮気をやめさせる方法を考えてみましょう。



配偶者の浮気が発覚したあと、話し合いなどで浮気をやめさせるか配偶者が自分から、心を改め浮気をやめてくれればよいですが、うまくいかない場合もあるでしょう。


このような場合、浮気相手と直接話し合う機会を設け、これから先二度と夫または妻と会わない約束をし、交際を続けた場合は慰謝料を請求することを伝えておくとよいでしょう。


また、浮気相手の親や兄弟などに自分の夫または妻と浮気している事情を話し、可能であればやめるように説得してもらえるようにお願いしてみましょう。


そのほかには、自分の配偶者に今後、浮気が発覚したときには慰謝料を請求することやその慰謝料の金額を決めておく方法や浮気相手に手切れ金を渡し、会わない約束をします。そして、交際を続けていることがわかったときは、手切れ金の返金と慰謝料を請求することを約束する方法もあります。


いずれの場合も、口約束ではなく、裁判になったときでも効力を発揮する契約書や公正証書を作成しておきます。


万が一、約束したことが守られず、裁判に至ったとき証拠として提出することができます。


また、正式な文書があることで、浮気に歯止めが利くようになる可能性が高くなります。


このような方法は、配偶者の浮気の事実が明確な場合に有効になるでしょう。


明確な証拠がないのに、公的な書類を内容証明郵便で送りつけるようなことは、逆に浮気相手に名誉き損や強迫として訴えられる場合もあるので、明確な証拠を用意しておきましょう。


配偶者の浮気がわかった場合でも、それを認めようとしないケースもあります。
このような事態を避けるために、浮気の事実を証拠として用意してから話し合いを進めていくようにするとよいでしょう。

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