トップへ > 他人事じゃない!!浮気の慰謝料・法律・離婚について > 不倫の慰謝料を請求する際の条件をチェック!!

不倫の慰謝料を請求する際の条件をチェック!!



法律上、慰謝料請求が認められる不貞は、異性間に肉体関係があることが、必要になります。
法律用語では、不貞行為と呼ばれています。


これは、民法の夫婦の貞操義務を根拠にしているもので、法律的には、法源とも呼ばれています。


これ以外にも、慰謝料請求できる条件があり、以下のようになっています。



1.不倫相手が既婚者との関係と知っていた、知り得る状況にあった

これは、慰謝料請求に、故意または過失という意識の状況を必要としているためです。
仮に既婚者と知らなければ、慰謝料請求は、難しいということになります。


2.夫婦関係の破綻がない

実際の裁判例においては、夫婦関係が破たんしていた場合、不倫の慰謝料請求を認めていません。
裁判例からも、この点が、一番の争点になっています。


3.消滅時効でない

罪を問うことに、時効制度というものがあります。
これは、民事上でも刑事上でも、認められていることで、消滅時効とは、罪を問うことができる期間とも言えます。


不法行為の場合、損賠賠償請求権が、不法を知った時から3年、不法行為の時から
20年となっています。
不倫は、不法行為になるため、この制度が適用されます。


ただし、消滅時効が成り立っても、慰謝料請求権は消滅するものではありません


一種の債権であり、権利者が消滅時効を援用(適用すると認める)しない限り、
消滅することはありません。


では、不倫の慰謝料を取ろうとする場合、一体、誰に対して、請求すればいいのしょうか?


結論から言えば、不貞をした配偶者とその相手方の両方に、慰謝料請求ができます


また、一応証拠を揃えなくても、請求することが可能となっております。
浮気相手が浮気行為を認め、慰謝料支払いに応じれば、証拠は不必要です。

メールでのご相談はこちらから

※は必須項目になります。

お名前 姓: 名:
フリガナ セイ: メイ:
性別
年齢
メールアドレス
電話番号
郵便番号
都道府県
希望連絡日時
(例:3月18日
16〜17時)
お申込み日から
原則、1〜3日
以内をご希望下さい。
ご予約の都合上
当日のご利用は
ご遠慮頂いております。
ご相談内容
(現状をできるだけ詳しく
ご記入ください。)