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浮気する心理とその対処法とは?

「浮気」とひとことで言っても、出来心や性欲に負けてしてしまったものと、浮気相手を恋人のように愛している本気のものとでは、その心理も大きく違います。

前者の場合は、酔った勢いや魔が差したなど、シチュエーションや欲望に負けて浮気をしてしまったパターンが挙げられますが、そこには性欲はあっても恋愛感情はないものと考えられます。


逆に後者の場合は、もはや浮気相手に恋してしまっているわけですから、そこに恋愛感情があり、悲しいことに心が既にパートナーから浮気相手に移ってしまっている状態です。


今回は、これらの2つの浮気に対する対処法について検証していきたいと思います。
(わかりやすく、男性(夫)が浮気しているパターンだと仮定します。)


出来心でしてしまった浮気の対処法


これは病気の症状でいえば軽症、ちょっと風邪を引いたようなものです。
いつものように仕事が終わってまっすぐ家に帰ってくる、夫婦ゲンカもないなど、これといって家庭生活に支障がなければ、知らないフリをしてあげるのが賢い妻です。


アナタが一歩大人になりましょう。
旦那さんも、やっぱり家庭が一番と思えばその後は理性がブレーキをかけるはずです。念のため、夫の日々の行動には気をつけるようにして、その後は浮気の気配がなく、1回きりだったようならそのまま忘れてあげましょう


もしその後も浮気しているようだったら…


ただ、もしその後も浮気をしていることが認められるようでしたら、もっと強気に出るのも良いでしょう。ショック療法としては、試しに「もう我慢の限界です、実家に帰らさせていただきます」みたいな置手紙をして、実家に身を置くのも効果的。
旦那さんはびっくりするでしょうね;


また、旦那さんに、いつもよりうんと優しくしてみたり、料理や家事を頑張ったり、少し悩んでいる、弱っているように見せたりなどして、相手の気を引いたり、相手の罪悪感に訴えることも効果的だと思います。

旦那さんも深層心理では後悔しているはずですから、そのあたりをうまく衝く心理的な作戦ですね^^;


本気の浮気の対処法とは?


次は、本気の浮気の対処法についてです。
これは、病気の症状でいえば既に重症です。

本人が本気なら、もう手遅れかもしれませんが、もしまだアナタが彼を本気で好きなのであれば、対策を講じる必要があるでしょう。


ちなみに、今度はショック療法は逆効果です。
浮気するほうが絶対悪い!なんて思って実家に帰ったりなんかしたら、それが離婚の決定打になってしまうやもしれません。あわててはいけません。

旦那さんの心が浮気相手に移ってしまっていても、もう一度旦那さんを「恋」に落とすため、じっくり関係の改善を図りましょう。


◆ 結婚当時の、初心にかえる
まずは基礎の建て直しからです。
「いってらっしゃい」「おかえりなさい」と優しく声をかけてあげる。
ドアを開けてもリアクションがないと、それでけで気持ちは萎えてしまいます。

いつも笑顔で接するように。「寒かったでしょう?疲れたでしょう?」言葉はなんでも構いません。「お風呂にする?ご飯にする?それとも私にする?」なんて漫画のように振る舞えとは言いませんけど、家庭の中でちょっとしたユーモアや笑いは欠かしてはいけません。


◆ 敵を知り、己を磨く
今までどおり知らないフリをしながら、水面下では努力あるのみ。
浮気相手を調べて「どんな人間か」を分析してみるのも良いでしょう。

旦那さんがどんな女性像を求めていたのか?
自分に欠けていたのはなんだったのか?
あくまで反面教師として見習ってみるのです。

また、携帯電話やパソコンなどの履歴やメールの内容をチェックしたり、探偵事務所に依頼して浮気相手の情報をつかんでおけば、あとあと役に立つこともあります。


◆ 浮気相手と話し合ってみる
さらに有効な手段として、浮気の証拠が揃ったらこっそり浮気相手に会いに行って直談判してみるのも手です。

浮気相手と直接話し合いの場を持つ。思いきって、別れて欲しいとハッキリ伝えてみる。1対1の話し合いが無理なら、間に弁護士を立てても良い。

口約束だけでは不安なら、会話内容を録音しておいたり、示談書の書面に残しておくのも良いでしょう。


◆ プロの別れさせ屋を雇ってみる
少し残酷なようですが、恋に落ちた二人を別れさせる手もあります。
別れさせ屋というのは探偵事務所が請け負っていることもあれば、専門に特化したものまで様々あります。

総じて、新しい恋愛を持ち掛ける工作員を投入する。
恋愛を解消する場面をごく自然に、そして必然的に作り出して「別れ」させてくれるようです。

旦那さんがダメなら、浮気相手のほうに工作員を差し向けても良い。こちらの事情を話して、水面下でこっそり別れさせるようにすることも可能になります。


◆ もうひとつの罪悪感に訴えてみる
本気の浮気だと、後悔や罪悪感も薄れてしまっているといえますが、子どもがいるご家庭なら、一番身近な「正義の味方」に頼ることをお勧めします。

本気の浮気で待っているのは離婚です。
そして、一番傷つくのはわが子というのは自明の理。


何の罪もない子どもを傷つけてまで浮気をするのか?
旦那さんの情に訴えかけてみるのです。

会話のキャッチボールに、子どもの話題を乗せる。
子どもを中心にすると話題はたくさんあります。
そうやって少しずつ夫婦間の会話を増やしていく。

その上で「野球」が好きなら家族で野球場に行ってみるとか、休みを利用して積極的にどこか家の外に出掛けてみるなどして、家族の時間を増やしていくのです。
そうすることで、旦那さんが家庭の大切さを思いだしてくれるかもしれません。


最後に 浮気を未然に防ぐために…


結婚しているからといって、何でもかんでもダメと言っては、浮気に走りたくもなるものです。場合によっては、多少のことはおおめに見てあげることで、(特に魔が差すほうの)浮気は未然に防げるかもしれません。

例えば、あらかじめ予算を設けてキャバクラならOKにするとか、ある程度ハメを外せるゆとりを与えておけば、そのルールの中で遊んでくれるはずです。


ソープやヘルスなど風俗関係のお店は、「魔がさす」ことはあっても、「本気」になるリスクは少ないですから、もし旦那さんがたまに行っていても(それに気づいていても)、ある程度は知らないフリをしてあげるのも手かもしれません。


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