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浮気される側の悩み…相手を責められない方の特徴

「あなたは浮気をしていますか?(もしくはしたことがありますか?)」という問いに対し、インターネット上のアンケート結果では、男性のなんと約7割が「YES」と答えたとのことです。これは裏を返すと、同じ数の分だけ浮気されて悩みを抱えている奥さんがいるということになりますね。


さて、そんな浮気問題ですが、浮気が発覚したらすぐ旦那さんを責め立てる奥さんがいる一方、浮気の証拠は揃っているのに、旦那さんに何も言わない、言い出せない...という方々もいらっしゃるというのです。


本来、浮気をされたほうが被害者なのに、なぜか浮気した本人を責められない。その内心は、穏やかじゃないはずなのに、どうして問い詰めることができないのでしょうか?ここでちょっと、私なりに考えてみたいと思います。


・   自分に非があるんじゃないか...と思い込んでしまうパターン

・   相手を責める勇気が出ないパターン

・   いつか時間が解決する...と放置してしまうパターン


このような、「浮気をされて悩んでいるのに、何も言えない、行動を起こせない」方は、私の調べた結果によると、だいたい3つのパターンにわかれるんじゃないかと思われます。


自分に非があるんじゃないか...と思い込んでしまうパターン


相手が浮気をしたのは自分に非があるせいだと思ってしまって何も言えないパターンです。ただ、そもそもどうして自分に非があるなんて考えてしまうのでしょうか?


・ 束縛していた
例えば、結婚当初から旦那さんに対して厳しいルールを敷いていた方。強すぎる束縛は、相手にとって肉体的にも精神的にも苦痛だと思います。そんな心当たりが負い目となることもあるでしょう。


・ コンプレックスがある
自分に自信のない方に多いパターンです。
自信がないゆえに、夫が浮気しても、「私に魅力がないから」「私が至らないから」と思い込んでしまい、夫ではなく自分を責めてしまいます。


相手を責める勇気が出ないパターン


ここでは、他人より自分の優先順位が低いと考えている方。頭の中で思ったことを言葉でうまく表現できない方。幼少期の家庭環境や友人関係にトラウマを持ち、本心を通じたコミュニケーションが苦手という方を紹介します。

近年では、携帯電話やインターネットが普及して、家族も含めた対人関係においてのコミュニケーション能力の低下が問題にもなっているようですが...


・ 優しすぎる
これは浮気問題に限った話ではありませんが、もともと平和を愛する寡黙な方、あるいは一人っ子でケンカもしたことがない優しい性格の方。結婚してから一度も口論したことがない方は要注意です。

そういう性格の方は、夫の浮気という、相手がほぼ100%悪いことでも注意できません。ケンカしたら二度と元に戻らないと思ってしまうからです。


・ 夫が立派すぎる
いわゆる亭主関白の旦那さんで、家庭のイニシアチブが取られている場合。程度の差こそあれ、恐怖政治は人を萎縮させてしまいます。もちろん、ドメスティック・バイオレンスとは違って、必ずしも悪意のあるものではありませんが。浮気の証拠は揃っているのに、すべて夫に論破されるのでは?と諦めてしまうのです。


・ 家庭環境が良すぎる
お子様がいたり、ご両親と一緒に同居している場合。
その良好な家庭環境を壊したくない、夫婦仲が悪いことを悟られたくないという思いが、アナタにブレーキを踏ませてしまうことがあります。ずっとギクシャクしたまま食卓を囲みたくはないという心理です。


いつか時間が解決する...と放置してしまうパターン


今言わなくても、いつか気づいてくれるはずだ。いつか必ず自分のところに帰ってきてくる。そんな淡い期待を抱いている方もいらっしゃるようですが...


・ どうせ離婚する度胸なんてない
うちの旦那に限って、浮気なんてできるはずがない。万が一浮気相手が見つかったとしても、裁判や離婚調停に踏み込むことは絶対ないと侮っている方。これは比較的、「姉さん女房」に多い傾向でしょう。


・ どうせ火遊びに決まってる
男は浮気するもの、浮気は男の甲斐性という世間のイメージを真に受けて、まったく浮気対策も施してこなかった方。
しょせん体だけの付き合いだ、心の部分では浮気されるわけがないと思い込むと、いつか心まで離れていってしまう...なんてこともあるので、これも注意が必要です。


・ どうせ正妻の自分には勝てない
自分だけは特別だという自信家。
昔から男にモテていたという方。
数ある彼氏の中から今の旦那さんを自分が選んであげたという自負がある方。たしかに、法律的に「妻」であるなら、浮気相手に勝てる道理はひとつもありませんが、戸籍上の根拠ばかりにあぐらをかいているといつのまにか「離婚」なんてことも...


いかがでしょうか?
該当する悩みスパイラルに陥ってはいませんか?
おおざっぱに3系統に分類してみましたが、もちろん個人差がありますのですべてがこの限りではございません^^;


結論「浮気されて悩む必要はない」


このように浮気される原因やプロセスは三者三様ですけど、忘れないでください。そもそも浮気するほうが悪いに決まっていることを!


悩んでも、何も解決してくれません。百害合って一利なし。世界保健機関(WHO)の報告によりますと、女性は男性より2倍もうつ病になりやすいそうです。同じくPTSDの発症率も2倍。摂食障害に女性が多いのも同じ理由です。ストレスを溜めれば溜めるほど不利になるのは女性側なのですから、悩むより、まず行動あるのみです。

どうせ悩むなら、浮気疑惑を明らかにしてから、悩みましょう!

どうしても旦那さんとの直接対決を恐れるのなら、浮気調査の無料相談に電話するなりメールを送ったりするなり、もしくは思い切って信頼できる友達に相談してみるなり、時間以外の浮気の神様に相談することを提案いたします。


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