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プロの探偵の尾行って・・・?

テレビドラマでよく、素人が人を尾行するシーンがありますよね^^;
よくあるのは、妻が浮気中の夫を尾行する…とか。

それを見ていると、尾行って自分でも簡単に出来そうに思いがちですが、実際はそんなことはありません。尾行って本当に難しいのです(特に相手に顔がバレていれば尚更です)。


自分の身近な人を本格的に尾行し、観察、調査してほしいのなら、やはりプロの探偵事務所などに頼むのが賢明だと思います。では、プロの仕事(尾行術)とは一体どんなものなのでしょうか。


プロの尾行術


人間観察にすぐれ、長年の実績・経験があるプロの探偵が浮気調査をします(アルバイト等は雇いません)。


二人以上、交替で、調査対象の人物に覚えられないように、細心の注意をはらいながら調査します。車種なども同じで、何台かの車を使いわけます。


例えば自宅から駅まで尾行する場合、自宅からA地点を一人目。A地点から駅までを二人目。駅から車内は、変装した一人目。到着駅から会社までは変装した二人目。といったような具合です(車の場合も同じです)。


そして、ひとりが調査対象のすぐ後ろで尾行している時、もうひとりは休んでいるわけではありません。もうひとりは、何かあったときすぐにフォローに入れるように、調査対象とそれを尾行する探偵が視野に入る、さらに少し後ろから尾行しています。


そうすることによって、突然の進路変更、移動手段の変更など、予想外の事態にも柔軟に対応できるようになっているのです。


プロの尾行 〜よくある事例〜


AM8:00
プロの探偵2名が依頼人の自宅近くへ待機。
(それぞれ少し離れた場所)


AM8:30
依頼人の自宅から夫が出勤。
探偵A会社員の服装で尾行を開始。
探偵BはOLの服装でAから
少し距離を取って尾行を開始。


AM8:40
夫とAは駅に到着。
Aはそのままトイレで別の変装をする。
夫の尾行はBがそのまま続ける。


AM8:50
夫は電車に乗る。
そのままBも同じ車両へ乗る。
Aは変装した姿で隣の車両へ乗る。


AM9:20
駅に到着。夫の尾行はAに変わる。
Bは、そのまま改札を出て、
夫とAの後を尾行する。


AM9:30
会社到着。
AとB合流して、情報の確認。
そのまま、会社の前の喫茶店で待機する。


PM0:05
夫が昼休みの為、会社から出てくる。
事前調査でこの喫茶店の2件先の食堂を
よく利用していることがわかっていたため、
Aは食堂へ入る夫と同じ食堂へ行く。


Bは、このまま喫茶店で待機する。
Aは、夫の後ろの席を確保。


PM0:25
食事が終わった夫が携帯メールを確認。
Aは、後ろから確認。
どうやら、不倫相手からのメールのようだ。


PM0:35
夫は食堂を出て、携帯で電話をかける。
相手は不倫相手。
今日の残業後、一緒に食事の約束をしている。


PM0:40
夫は会社へ戻る。


AとBは外で合流。Aは向かい側のビルへ。
Bは、取引先企業の営業に変装して、会社に入り、不倫相手の部署のトイレへ行く。不倫相手がやって来て、メールを打っている。


Bは、化粧直しをしながら、メールを確認。やはり、この女性が不倫相手で間違いなさそうだ。そのまま夜の9:00まで夫と不倫相手は、会社からは出て来ないので、AとBは外で待機。


PM9:00
夫と不倫相手がそれぞれ退社して、駅へ向かって歩き出す。
Aは夫。Bは不倫相手の尾行をする。


PM9:10
駅近くのホテルへ二人が入るのを目撃。写真を撮影する。
AとBもそのままホテルへ入る。
夫と不倫相手が部屋に入る場面を撮影。
探偵はそのまま横の部屋へ入り、Aが部屋の外で見張り、
Bは、隣の部屋の音を録音。


PM11:50
隣の部屋から退出のきざしがあり、Aは外で待機。
Bは、夫と不倫相手が部屋を出てから尾行。
Bは二人の会話を録音。


PM11:55
ホテルの前で抱き合う二人の写真をAが撮影。
そのままAは夫を尾行。Bは不倫相手を尾行。


AM 0:50
夫は自宅へ帰宅。Aが最後まで尾行する。
同じ時間、不倫相手も自宅へ帰宅。
Bが不倫相手の自宅を確認する。


AM 2:00
AとB合流。お互いの資料を持ち寄って、確認する。
依頼人への提出資料の作成。


AM10:30
依頼人への報告。


どうでしたか?
プロの尾行は、ここまで、徹底しています。


探偵へ尾行を依頼する場合、リストアップする最低限のこと


いくらお願いするのがプロといえど、やはり闇雲に「夫の浮気の証拠を探してください!」では、時間も労力もかかってしまいますし、その分こちらも費用がかさんでしまいます。


最低限、こちらでわかっている情報は、先に探偵さんに教えておく必要があります。


【探偵に教えておくべき最低限のこと】

1. 夫が起きる時間
2. 夫が出勤する時間
3. 妻の私に報告している会社までの往復ルート
4. 会社場所と営業時間と就業時間、残業時間など
5. わかる範囲で、何人くらいで仕事をしているのか(性別も含めて)
6. 夫が帰宅する時間

…のようなことです。


夫の会社の就業時間が通常何時までなのかを確認するときは、(本人が信用出来ない場合は)本人が言っている時間ではなく、夫の会社にお客さんのフリをして電話し、営業時間を聞くのもよいでしょう。


また、残業時間については、残業している(と本人が言っている)時間に、会社に電話して、本人を呼び出してもらいます。そのとき電話に出なければ、浮気かどうかはわかりませんが、嘘をついてどこかへ行っているということになりますよね。


ここで、たとえ電話に出ても(実際に残業していたとしても)、帰宅時間から逆算して余りにも遅いようなら、残業した後に同僚の女性と浮気しているかも…とも考えられます。


何人くらいで仕事をしているのか(性別も含めて)については、夫の同僚や上司(もし交流があれば)に聞いてみるのもいいかもしれません


実際どのような調査をお願いするのか


実際に尾行調査をしてもらおう!という段階になった場合、具体的に以下のようにお願いすると良いと思います。

出来れば男性2人・女性2人のチームに分かれてもらいます。その方が不自然ではありませんし、もし浮気しているのなら相手の女性をマークする同性も必要になって来ます。


また、夫と浮気相手がレストランに食事に行ったり、ホテルに行ったりした場合も、男女組の調査員なら、自然に同じ店やホテルに出入りすることができます。


以上のことを踏まえ、一人で悩まず早目に探偵に依頼することをお勧めします。
プロの尾行で、あなたの人生を変えてみませんか。


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